UBU 801 Classical Face Brush

UBU 801Classical Face Brush

UBU 801 Classical Face Brush

UBU 801Classical Face Brush

美を、穂先に宿して。
オールマイティな化粧筆が、
理想のメイクを叶える。

繊細で肌当たりの良い、
天然山羊毛を使用したや化粧筆が、
自然な仕上がりの薄づきメイクをはじめ、
多彩なメイクを1本でカバー。
パウダーを美しくのせるフィニッシング用や、
ナチュラルに仕上げるファンデーション用、
さらにチーク用やシェイディング用にも使える
オールマイティな1本が、
日々の暮らしに寄り添い、
理想のメイクを叶えます。

FEATURE商品特徴

MULTI-USE

1本でオールマイティに使える
多機能ブラッシュ

繊細で毛先が整ったグラデーションの穂先形状により、
粉含みも粉離れもよく、
短時間で手早くメイクを仕上げることができます。
固形化粧品にもパウダー化粧品にも対応し、
ファンデーション、チーク、シェイディング、
ハイライト用にも使える
オールマイティな1本です。

ビジュアル
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BRUSH

肌あたりのよい
天然山羊毛を使用した穂先

ほどよい弾力で肌あたりがよく、
顔の凹凸にもしっかりフィットするこだわりの穂先は、
厳選した天然山羊毛を使用し、
職人たちの手仕事によって丁寧に仕上げられています。

MAKEUP

透明感のある
自然な仕上がり

粉をベールのように均一にのせることができるため、
素肌に近い自然な薄づきメイクを実現。
スポンジを使った時のように厚塗りになりすぎず、
きれいに馴染むため、
メイクの持ちが良く崩れにくいのも特徴です。

ビジュアル
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FORM

初めてでも使いやすく
手に馴染むフォルム

使うたびに手に馴染む、温もりのある
天然ウォールナットオイル仕上げの持ち手。
持ちやすさと使いやすさを両立させるため、
持ち手の長さと重さのバランスにも
こだわったデザインが、
使うひとの所作を、
持つ手そのものさえも美しく見せます。

INTERVIEWインタビュー

ファッションデザイナー廣川 玉枝さん

デザイナーになった経緯を
聞かせてください。

もともとアートがすごく好きで高校生の時に美術部に入りましたが、進路を決める時に何になろうかって。その当時、雑誌の影響で美しい女性を見るのが好きだったんです。
女性はメイクをしたり、ヘアスタイルを変えたりすることで雰囲気を変えますが、なかでも服は第一印象を大きく左右しますよね。その人の内側を表現する部分でもあるからアートにもすごく近いし、なにせ着ることができる。それをモバイルアートのようなイメージで仕事にできたらすごくおもしろいなと思い最終的にファッションデザイナーになることを選びました。

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服づくりのこだわりは
ありますか。

私はニットのデザイナーですが、スキンシリーズというプロダクトを作っています。
これは体の陰影がきれいに見える「第二の皮膚」のような服です。
お化粧のような服なので、コスメティックなイメージできれいに着ることができます。
そのような体と服の関係性をコンセプトに取り入れて服作りをしています。

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クリエーターとしての
インスピレーションの源は
どんなところにあるのでしょうか。

日常からのインスピレーションが多いです。普段から美術館に行ったり、映画とか舞台とか、様々なインスピレーションがありますが、特に旅行が好きです。日本の地方へ行ったり、外国へ行ってインスピレーションを得ています。
最近はスリランカで神秘的なカルチャーの「アーユルヴェーダ」を楽しんでいます。
山々や自然に囲まれた施設があり、そこでおいしい食事をしながらアーユルヴェーダもして、リラックスして美しくなる。服とかは簡単に着替えて見た目も美しくできるけれど、私たち自身は食べ物でできているので、中身から変えたり、ライフサイクルを変えたり、そういったアーユルヴェーダの精神が人の美しさにつながります。

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ワークスタイルで
大切にしていることはありますか。

プライベートと仕事の境界線が非常にあいまいです。
舞台が好きなのでよく見に行きますが、舞台衣装を作る仕事もしているから、舞台を見るのも仕事として見に行きます。
建築も好きで、仕事で出張するときに現地でデザインホテルに泊まれることが楽しい。
仕事もプライベートも、その全部が自分の栄養素になっている感じです。
ただし、仕事をちゃんとかたちにしながらプライベートも楽しむので、仕事を放り投げて「行ってきます」ということはないです。スケジュールを管理して仕事を終わらせれば、あとは自分の好きに時間の使い方を決められる。
必ず終わらせて成功させるという目標にあるので、それさえできれば普段は地方の美術館へ行ったり、食い倒れツアーみたいなこともしています。

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使命感のようなものが
あるのではないでしょうか。

モノをつくっている人だから、もしかしたらクリエーター精神かもしれません。
しかも、一人でつくっているわけでも一人で完結しているわけでもなく、企業とかチームとかいろいろな人たちと仕事をしているので、自分一人だけが期日までにできませんということでは困ってしまいますよね。
チームで一緒にやっているので、そこだけはうまくスケジュールコントロールできるようにしています。

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美容マニアだと伺いました。

女性が美しくなるのが昔から好きです。エステからヘッドスパから何からいろいろあるじゃないですか。その全部に興味があります。
ヘアメイクやファッションなど、女性が装いでいろいろ変化することがすごくおもしろいなと思っています。

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UBU801を見た時の
ファースト・インプレッションは
いかがでしたか。

とてもすてきなプロダクトだと思いました。細かいところまで、角を取ったり、本当に細かいところまでやっていらっしゃって、ユーザーの気持ちをちゃんと考えながらラグジュアリーなスタイルの筆に仕上げていらっしゃる。
ちょっとブラウンがかったウォールナットの色や、ふわふわっとした毛の触り心地もすごく好きです。パッケージもすてきだったので、商品そのものだけでなく全体的にトータル・プロデュースされているブランドだなと思いました。

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UBU801を使った後と前で
どのような違いが生まれましたか。

お化粧を肌に上手くなじませられるようになりました。
筆というのは境界線をぼかすためにあるから、ヘアメイクの人がやっている仕事を見ても、本当に境界線を上手くぼかしているますよね。私自身、アイメイクで細い筆は使っていましたが、太い筆はあまり使ったことがなかったのです。
でも、UBU801はすごく肌に気持ち良く、メイクがよりうまくなじめるのでフィニッシュで使います。さすが熊野筆だと思いました。

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廣川玉枝 TAMAE HIROKAWA

ファッション、グラフィック、サウンド、ビジュアルデザインを手掛ける「SOMA DESIGN」を設立。同時にブランド「SOMARTA」を立ち上げ東京コレクションに参加。第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。単独個展「廣川玉枝展 身体の系譜」の他Canon[NEOREAL]展/ TOYOTA [iQ×SOMARTA MICROCOSMOS]展/ YAMAHA MOTOR DESIGN [02Gen-Taurs]など企業コラボレーション作品を多数手がける。2017年 SOMARTAのシグニチャーアイテム”Skin Series”がMoMAに収蔵され話題を呼ぶ。

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UBU 801 Classical Face Brush

ウヴ
クラシカルフェイスブラッシュ

10,800円(税込)

用途
フィニッシングファンデーション・チーク・シェイディングも使用可能
素材
山羊毛/ウォールナット
サイズ
全長180mm/毛丈50mm
パッケージ:W32xD32xH190mm
マッチする化粧材

ルースパウダー・プレストパウダー・パウダーファンデーョン・ フェイスカラー(パウダータイプ)等